AI指示文テンプレート集

そのまま貼って使えます。かっこの中は、自分の言葉に置き換えてください。

1 メモから記事の下書きを作る

このメモをもとに、私のnoteに掲載する記事の下書きを作ってください。
落ち着いた自然な文章にしてください。
メモにない出来事や感想は加えないでください。
情報が足りない場合は、文章を作る前に私へ質問してください。

(ここにメモを貼る)

2 自分のトーンを覚えさせる

渡せる過去の文章がない場合は、ここまでに書いた記事を2本か3本渡します。人に宛てた手紙やメールの文面でもかまいません。

これから私が書いた文章をいくつか貼ります。
文の長さ、言葉遣い、読者への話しかけ方を読み取ってください。
これ以降の下書きは、このトーンに合わせてください。
まとめや分析は要りません。読んだことだけ伝えてください。

(過去の記事を3本ほど貼る)

3 結論がずれているときに直させる

下書きの結論が、私の考えと違っています。
私が伝えたいのは(    )です。
(    )については、今回は中心にしないでください。
この考えが中心になるように書き直してください。

4 写真から書く

この写真をもとに、記事の下書きを作りたいと思っています。
まず、写真から読み取れることだけを箇条書きにしてください。
そのうえで、記事にするために私へ聞きたいことを5つ出してください。
私が答えるまで、下書きは作らないでください。

5 企画会議を始める

テーマを先に決めなくてかまいません。記事がばらばらでも、そのまま渡します。

この記事をまとめて本を作りたいので、企画会議を始めたいです。

これから私のブログ記事を貼ります。
全部読んだうえで、組み立てられそうなテーマを提案してください。
記事に共通のテーマがなくてもかまいません。
いくつか出してくださって結構です。

(記事を貼る)

提案の中から、ピンときたものを1つ選びます。売れそうかどうかで選ばないでください。

6 構成を作り、質問してもらう

このテーマで本の構成を作ってください。

そのうえで、説明が足りない章はどこかを教えてください。
その章について、私に質問してください。
私が答えたものを材料にして書いてください。

本文の執筆は、私が質問に答えてから始めてください。

出てきた質問に自分の言葉で答えます。ここで答えた分が、ブログには書いていない中身になります。

6-2 章ごとに書いてもらう

構成が固まりました。
第1章から順に、一章ずつ書いてください。
私が渡した記事と、質問への回答にない事実を加えないでください。
一章書き終えるごとに、私の確認を待ってください。

7 はじめにを書く材料を出す

この原稿の、はじめにを書きます。
次の3つについて、私に質問してください。

1. この本が誰に向けたものか
2. 読むと何がわかるか
3. なぜ私がこれを書いたのか

質問に私が答えたあとで、はじめにの下書きを作ってください。

8 内容紹介を書いてもらう

これから出版するKindle本の内容紹介を書いてください。
本の原稿を貼ります。
想定読者は(    )です。
読者がこの本を読むと何ができるようになるかを、前半に書いてください。
原稿にない効果や実績を書かないでください。
誇張した表現を使わないでください。

9 記事のネタを壁打ちで出す

私は次のようなことをしてきました。
(経験、仕事、趣味、失敗などを並べる)

最近考えているのは、次のことです。
(今の関心を書く)

この中から、私にしか書けない記事のテーマを10個出してください。
一般論として誰でも書けるものは外してください。
それぞれについて、なぜ私にしか書けないのかも書いてください。

10 検収を手伝わせる

自分の目で見るのが基本ですが、見落としを拾わせることはできます。

この下書きの中から、次に当てはまる箇所を指摘してください。
書き直しはしないでください。指摘だけ出してください。

1. 私が渡した材料に書かれていない事実
2. 私が渡していない感情や理由
3. 大げさな言い方
4. 中身の薄い言い回し

11 材料を深掘りする

書きたいことがあるのに、1行しか出てこないときに使います。下書きは作らせず、質問だけをもらいます。

次のことについて記事を書きたいのですが、まだ1行しか出てきません。
(    )

下書きは作らないでください。
私がこのことについてもっと思い出せるように、質問を10個出してください。
出来事、そのときの気持ち、前後の状況、なぜ心に残ったのかを聞いてください。

質問に答えていくと、材料が増えます。増えたところでテンプレート1へ渡します。