30日実行シート

10年ブログを立ち上げて、最初のKindle本の材料をそろえるところまでの30日分と、そこから出版までの10日分です。

はじめの30日で材料がそろい、そのあとの10日で出版まで行く組み方にしてあります。

そのとおりに進める必要はないわけです。次に何をするかで迷ったときの目印として使ってください。書けなかった日があっても、日付をずらして続ければ足ります。

第1週 立ち上げ

やること
1noteのアカウントを作る。プロフィールは2行か3行で置く
2最初の1本を公開する。300字で足りる
3昨日の記事を読み返す。直さなくてよい
4メモをAIに渡して記事にしてもらう。指示文テンプレート1を使う
5検収の4観点で直して公開する
6書く曜日と本数を決める。手帳かカレンダーに書く
7今週書いた本数を数える。それだけ

第2週 型をつくる

やること
8記事の種を出す質問リストから3つ選んで答える
9答えたものから1本書く
10連載にできそうなテーマを1つ決める
11連載の第1回を書く
12過去の自分の文章をAIに読ませて、トーンを覚えさせる。過去の文章がなければ、ここまでに書いた3本を渡す
13同じメモで、トーン指定あり、なしの2本を作って見比べる
14今週の本数を数える。連載が続いているか見る

第3週 KDPの準備と蓄積

やること
15KDPのアカウントを作る。著者情報まで
16銀行口座と税の情報を登録する
17KDP登録でわかったことを1本の記事にする
18連載の続きを書く
19写真を1枚使って1本書く。検収を丁寧に
20書いた記事の題名を一覧にする
21今週の本数を数える

第4週 テーマを決めて材料をそろえる

やること
22書いた記事を全部AIへ渡し、企画会議を始めたいですと伝える(テンプレート5)
23出てきたテーマから、ピンときたものを1つ選ぶ
24AIに構成を作ってもらう。本づくり進行チェックリストを使う
25説明が足りない章について、AIから質問してもらう
26質問に自分の言葉で答える
27章ごとに執筆してもらう(テンプレート6)
28出てきた原稿を通しで読み、検収する
29本を書くことにした理由を記事にして公開する
30原稿の字数を数える。1万5,000字前後あれば目処が立つ。届かなくても先へ進める

第5週から第6週 出版まで

ここからは本編の第3部を見ながら進めます。

やること
31KDPセレクトに登録するかを決める。本編3-8を読む
32原稿を読み直し、ブログのままになっている箇所へ手を入れる
33原稿を通しで検収する
34はじめにを書く。テンプレート7を使う
35おわりにと奥付を書く
36記事をWordへ移す。書式なしで貼る
37スタイルを割り当て、目次と改ページを入れる
38表紙を作る。第1段階は10%の出来でよい
39内容紹介を書く。テンプレート8を使う
40KDPの3画面を埋めて、出版手続きをする

出版前チェックリストを使ってください。

出版したあとで

チェックは、この画面を開いたブラウザの中に保存されます(他の人からは見えません)。同じ端末の同じブラウザで開き直せば、前の状態が残っています。